令和6年4月27日(土)、クレオ大阪中央(大阪市天王寺区)セミナーホールにて開催されたアジャ・リンポチェ8世猊下の『祝福と祈りの集い』にスーパーサンガから上田尚道代表、大西龍心事務局長、そして三宅善信顧問らが参加し、上田代表が歓迎のスピーチを行いました。

スーパーサンガを代表して挨拶をする上田代表

アジャ・リンポチェ猊下はダライ・ラマ14世やパンチェン・ラマ10世に直接学んだチベット仏教の高僧(転生ラマ)であり、長らく米国ワシントン州の「チベット・モンゴル仏教文化センター」のセンター長として在米チベット人、モンゴル人らの精神的な支えとなって活動されました。また、モンゴル国内に小児がんセンターやこども病院、学校施設などを設置・運営するなど、社会福祉事業にも精力的に活躍されています。

本行事は、世界的な新型コロナウイルス感染症流行による渡航制限・自粛要請によって来日が適わず途絶えていた、在日モンゴル人の振起と交流の機会として、5年ぶりに開催されました。猊下は今回の来日では、チベットハウス・ジャパンの訪問をはじめ、日本中で交流を行っておられます。

チベット仏教のもつ日本の仏教よりも一層生活に密着した「祈り」の在り方について学ぶ機会を得ました。

左から林幹事、上田代表、アジャ・リンポチェ猊下、大西事務局長、三宅顧問

アジャ・リンポチェ猊下をはじめ、素晴らしい会を運営された皆様に感謝申し上げます。