宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
スーパーサンガ 15周年記念行事

  • 平和祈念法要
  • 映画上映『ラモツォの亡命ノート』
  • 特別講演『チベット亡命者 空白の10年を語る』 ほか

 日時/令和5年6月4日(日)
    13時開演(開場30分前)
 会場/金光教大阪センター AMホール
 料金/一般 1,000円
    SS会員 無料

 主催/スーパーサンガ
 協力/ダライラマ法王日本代表部事務所

申し込みフォーム/
    https://bit.ly/SS15years

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2008年、チベット出身の
映像作家が
中国で逮捕されました。

彼の名は、
ドゥンドゥップ・ワンチェン。

北京オリンピック開催について、
チベット人の真意を映す
ドキュメンタリー映画を
撮っていました。

政治犯として6年の獄中生活、
4年の中国での軟禁生活を経て、
2017年、奇跡的に
米国に亡命しました。

彼と家族が来日し、
空白の10年といまを
日本ではじめて語ります。

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■ 特別講師/ドゥンドゥップ・ワンチェン
1974年、チベット人が多く暮らす青海省化隆回族自治県の農家に生まれる。北京五輪を控えた2007年よりチベット人100人以上に「五輪をどう思うか?」「チベットに自由はあるか?」などインタビューした映像を撮影し、ヨーロッパの映画関係者の協力を得て映画『恐怖を乗り越えて』を発表。2008年3月に不当に拘束され、国家分裂を扇動した罪で逮捕される。
アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなど世界中の人権団体によって彼の釈放運動が広がり、2012年に獄中にいながらにして「国際報道自由賞」が贈られた。2014年、刑期を終え釈放されたものの、中国当局の監視が続き自宅軟禁状態になる。
2017年、亡命に成功し、米国で生活する家族と10年ぶりに再会。現在は米国で暮らし、講演生活を続ける。

■ 講師/小川真利枝
フィリピン生まれ、千葉県育ち。早稲田大学教育学部卒業。07年テレビ番組制作会社に入社、09年同退社しフリーランスに。その後、インドのダラムサラにてチベット語留学。ドキュメンタリー映画「ラモツォの亡命ノート」(17)を制作し劇場公開。書籍『パンと牢獄〜チベット政治犯ドゥンドゥップと妻の亡命ノート』(20)(第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞)。

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■ 会場アクセス
金光教大阪センター
 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町1-4-13

【電車でご来場の方】
 地下鉄堺筋本町駅③番出口より徒歩3分
 中央区民センターの角を右折して次の角です。

【自動車でご来場の方】
 駐車場の用意がありませんので、
 近くのコインパーキング等をご利用ください。

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